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新着情報

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4月7日の暴風雨被害状況!
2016-04-09

4月7日雲仙岳では4月の観測史上最大の瞬間風速が秒速35.2メートルを記録しました。暴風雨による農作物は・・・のニュース

生産者から「今朝 畑に行ったら」 ボー然ヽ(゚Д゚;)ノ 畑は無残な姿に。。。

 

数分の間に、メロンのトンネルが風に吹き飛ばされた。
約2ヶ月かけて育ててきた「とうもろこし」が無残にも斜めに…たいらに~。

「ハウスの骨組みがやられた」などなどの報告がありました。

 

これから、どれくらい回復するのか心配です。

 
長崎県は24日未明から25日にかけて雪が降り、記録的な大雪となりました。
2016-01-25
イチゴ・トマトの施設の多くは加温設備が設置されており、いつもは、凍結防止の為、加温機(暖房機)を用いた対策を行っているのですが、雪の為にハウスが倒壊しない為に昨晩はフル稼働でした。
加温機のないハウスのイチゴは、花が黒く凍結していました。(дlll)
被害は大きいです。
3月上旬のイチゴの出荷におおいに影響がでそうです。
農家にとっては、昨年11月の異常高温で、作物の前倒しと、今回の寒波による天候被害のダブルパンチです。
 
平成27年度「合鴨米」の検査を行いました!
2015-11-13
平成27年度「合鴨米」の検査を行いました

 検査には検査員の資格を持つ機関より来て頂き、持ち込まれた玄米の等級を確認しました。  
 ながさき南部生産組合本部センターに、「合鴨米」が持ち込まれ、検査員がそれぞれの袋に専用道具で刺していき、検査用の米を採取して容器に入れて色や形等を目視し、水分測定器で水分計測などの検査を行いました。
 直売所「大地のめぐみ」でも販売しております。
 
公開監査:産地点検が行われました!
2015-10-15
点検のようす
「食の安全性を確保するためのしくみ」「公開産地点検」は「青果物品質保証システム:適性農業規範」に基づく検査と栽培確認です。
「青果物品質保証システム」とは生産者から消費者に届くまでの段階において守るべき規範を定めた仕組みです。
これは年1回実施しています。

まず、児玉代表が「実際の現場を見て頂き、率直な意見を聞かせて頂きたい」とあいさつをして、2名の生産者の圃場を2つのグループに分かれて、確認作業をしていただきました。
そのあと、作業場などの施設の確認をして「基本情報・農薬・肥料シート、栽培実績など各種の記録」の確認が行われました。

日程の最後に2つのグループでの圃場や書類などの点検のまとめと指摘事項の報告があり、改善項目をだすようになります。
 
ごまの現地検討会をしました!
2015-10-03
暑い夏が去り、朝夕涼しく過ごしやすい季節になり、淡いピンクの花をつけていたごまも実をつけ、収穫が始まります。
 
収穫前の現地検討会をしました。
 
 
今年は、長雨と台風の影響で不作だと生産者も気持ちが沈むといいながら畑をまわっていました。
 
今シーズンのイチゴ苗の定植が始まりました (^_^)
2015-09-18
親株からとって準備をしてきた苗が定植の時期を迎えました。
 
イチゴ栽培は苗づくりに7か月、ハウスに植えてから3か月、収穫期間が5か月と計1年以上になります。その中の定植を生産者の仲間同士や知人の方の力を借りて短期に完了させるのです。
定植を終わるとますます忙しくなります。
 
創立40周年記念式典を開催いたしました。
2015-09-11
9月11日(金)
ホテルシーサイド島原にて『創立40周年記念式典・祝賀会』を開催致しました。 出席者は来賓132名、組合員120名、職員16名の 総勢268名。この記念すべき節目の年を迎えるに当たり、組合のシンボルマークの「てんとうむしの親子」のように、次の世代へと引き継ぐ一日となりました。
 
いちごの花芽検鏡開始です。
2015-08-29
今期定植の、いちごの花芽検鏡開始です。
成長点の大きさや形、弾力性を確認しながら栄養成長か、生殖成長のどちらにいちごが傾いているのかを判断出来るのが花芽の検鏡目的です。
 
生殖成長は短日、低温、体内の硝酸態窒素を下げることにより誘導されるため寒冷紗を被覆し、夜温が下がるように夜に灌水を行って確実に花芽分化したのか検鏡して定植するのです。
 
【今年も合鴨のヒナたちがやってきた!】
2015-07-09

7月8日、熊本の孵化場から宅配便で合鴨のヒナがやって来ました。

 

生産者さんにお迎えに来ていただいて

20日間くらい生産者さんのお母さんお父さんが世話をして田んぼに放田されます。

 
ブロッコリーの勉強会をしました(国見事業所)
2015-05-30
はじめに、圃場まわりをしてポイントを話し合い、「土づくり、土壌分析」について話し合った。
異常気象の今後の対策として「畑の力をつけなければ、いい作物はできない」
「いい作物とは、おいしさ・実が重い・大きさが極端でない」など。
「土壌分析を一ヶ月一回のペースで行い、施肥設計を行っていきたい」
「そのために、土壌分析部会を作って土壌分析機械の購入を検討」など
農業は手をかけた分、かえってくるので頑張りがいがあると。
 
生産者同士が切磋琢磨できる勉強会である。

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